フェレットショーってどんなことをするの?(スペシャリティ編)

今日は、スペシャリティのクラスについて、書きたいと思います。

スペシャリティはタイトルクラスと違って、AFAの「タイトル」獲得のポイントにはなりません。
カラースペシャリティ、スーパーシニア、ハンディキャップ、そしてプレミアインビテーショナルがあります。
タイトルクラスはジャッジが3人いましたが、スペシャリティは1人のジャッジが審査に当たります。


カラースペシャリティは、フェレットの毛色やパターンでクラス分けがされています。

カラーについて詳しくはこちら

フェレットは毛換わりでカラーが変わることがよくあります。
お迎えしたときにお店で聞いた毛色と、カラースペシャリティでエントリーするクラスが違うこともありますので、
皆様のフェレットちゃんをよく観察して、毛色にあったクラスに出場してください。
もし、エントリーするクラスがわからない場合は、とりあえず、どこかのクラスにエントリーしていただき、
ショー当日の朝、カラー変更デスクに相談にお越しください。
カラー変更デスクでは、フェレットちゃんを拝見して、出場に適したクラスをアドバイスさせていただきます。
エントリー受付後のカラー変更は、このカラー変更デスクでしかできませんので、ご注意ください。
また、出場時にキャリー等は必要なく、フェレットちゃんはオーナー様が抱っこして、エントリーNo.が呼ばれたらジャッジに手渡ししていただきます。
審査のポイントは毛並み、毛の汚れ(黄ばみ等)、カラーパターンのスタンダードにどれくらいあっているかなどで、
タイトルクラスで審査される骨格や筋肉、脂肪、性格などは審査の対象ではありません。
上位20頭までにロゼッタリボンが授与されます。


スーパーシニアスペシャリティは5歳~6歳半のフェレットが出場できます。
年をとっても元気でがんばっているフェレットを見ると、うれしくなってしまいますね。
審査は骨格、筋肉、脂肪、お手入れ、性格など、タイトルクラスに準じて行われます。
ただ、高齢のフェレットは体調が変わりやすいため、決して無理して出場しないようにご注意ください。


ハンディキャップスペシャリティは、身体のあるべき部分が欠落していたり、病気、事故が原因で何か後遺症が残ってしまっているフェレットが出場できますが、
そのハンディキャップの度合いを審査するものではありません。
ハンディキャップを負いながらも日常のケアがしっかり行われているか、躾がなされているかどうかという点に重点をおき審査します。


プレミアインビテーショナルは、過去2年間のAFAサンクションのタイトルクラスで、1位またはベストインを受賞したフェレットが出場できます。
今回はJFA主催の22回、23回、24回、25回のフェレットショーが該当します。

スーパーシニア、ハンディキャップ、プレミアクラスに出場される場合は、タイトルクラス同様、キャリーをご用意ください。


フェレットショーはどなたでもエントリーできますので、初めての方もお気軽に参加してみてください。
何かご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
皆様のエントリーをお待ちしています。

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ショー全般 | トラックバック(0) | 2012/11/28 00:53