スプリングフェレットショー2014(審査風景)

当日のスケジュールは、こちらをご覧ください→ スケジュール
今までと少し変わって、スペシャリティクラスでも、ホブ(男の子)・ジル(女の子)、
アダルト・シニア(5歳以上)、コンパニオン(生後3ヶ月未満に去勢避妊手術済)など、
部門が細かく分かれています。

今回のフェレットショーも、総エントリー数が、
タイトルクラスで110頭超え、スペシャリティクラスで100頭超えと、
本当に多くのフェレットに参加いただきました。

タイトルクラスは『コンパニオン ホブ』『コンパニオン ジル』
『コンパニオン シニア』『コンパニオンアドレッセント』
『レイトアルター』『ブリーダー アダルト』『ブリーダー アドレッセント』
の7クラスが開催され、それぞれに3リングが組まれ、
計6名のAFA公式認定ジャッジにより、
性質(しつけ)、ケア、骨格、筋肉など総合的な面での審査が行われました。
スプリングショー2014タイトルクラス

普段とは違う雰囲気に、緊張して固まってしまうフェレット
また放して!放して!!と元気に暴れてしまうフェレット
審査待ちの間に眠ってしまい、審査中も爆睡のフェレットなど、
個性豊かなフェレットの姿、そして、
そんなフェレットを心配そうに見つめるオーナー様や
一生懸命カメラに収めるオーナー様の姿を目にしました
スプリングショー2014タイトルクラスジャッジ1 スプリングショー2014タイトルクラスジャッジ2
スプリングショー2014タイトルクラスジャッジ3 スプリングショー2014タイトルクラスジャッジ4
スプリングショー2014タイトルクラスジャッジ5 スプリングショー2014タイトルクラスジャッジ6

どのフェレットも、しつけ・ケアがきちんとされており、
その性格からはオーナー様の愛情が伝わってきます

審査後に渡されるコメントカードには、
これからのアドバイスなども書かれていますので、
今後のケアの参考になることでしょう

スペシャリティクラスは、おなじみの『カラースペシャリティ』『ハンディキャップ』
『スーパーシニア』『プレミアインビーテーショナル』の他に、
今回新しく設けられた『レスキュー&シェルター』『コンパニオンスーパーシニア』
『コンパニオンプレミアインビーテーショナル』が開催されました。
スプリングショー2014スペシャリティクラス2

『ハンディキャップ』『スーパーシニア』『コンパニオンスーパーシニア』
そして、過去2年間のタイトルクラスの各リングで、1位または
ベストインショーを受賞した経験をもつフェレットがエントリーする、
『プレミアインビーテーショナル』『コンパニオンプレミアインビーテーショナル』
では、計7名のAFA公式認定ジャッジにより、タイトルクラス同様に、
性質(しつけ)、ケア、骨格、筋肉など、総合的な面での審査が行われました。
スプリングショー2014スペシャリティクラスジャッジ2 スプリングショー2014スペシャリティクラスジャッジ1

『カラースペシャリティ』では、カラーやパターン毎にクラスが分かれ、
毛並みや汚れなどを重点的に審査されます。
スプリングショー2014スペシャリティクラス

こちらのクラスは、タイトルクラスと違い、
オーナー様がエントリーフェレットを抱いたまま、審査の順番を
待ちますので、同じカラーのフェレットのオーナー様同士が
仲良くお話されていたりしました
スプリングショー2014スペシャリティクラスジャッジ3 スプリングショー2014スペシャリティクラスジャッジ4
スプリングショー2014スペシャリティクラスジャッジ6 スプリングショー2014スペシャリティクラスジャッジ5

さて、審査が終わると、いよいよ表彰式です
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ショーレポート | トラックバック(0) | 2014/04/28 23:07