オータムフェレットショー2013(タイトルクラス)

当日のスケジュールは、こんな感じでした。
 スケジュール

写真手前のレッドテーブルでは、
『コンパニオンシニア』の審査が始まりました。
オータムショー(タイトルクラス)

グリーンテーブルでも『レイトアルター』の審査が
始まっています。
オータムショー(タイトルクラス)2

ジャッジの後ろには、審査待ちのフェレットがズラリ
オータムショー(ケージ)

どこでどの審査がやってるか分からない~
もう、うちの子のエントリーナンバーって、呼ばれた???
ってご心配な方の為に、呼出済エントリー№は、
リアルタイムでスクリーンに映し出されます
オータムショー(スクリーン)

今回も、タイトルクラスの総エントリー数は、
130頭を超えていました。

開催されたクラスは『コンパニオン ホブ』『コンパニオン ジル』
『コンパニオン シニア』『レイトアルター』『ブリーダー アダルト』
『ブリーダー アドレセント』の6クラスで、
それぞれに3リングが組まれ、計6名のAFA公式認定ジャッジにより、
性質(しつけ)、ケア、骨格、筋肉など総合的な面での審査が行われました。
オータムショー(タイトルクラスジャッジ)
オータムショー(タイトルクラスジャッジ)2
オータムショー(タイトルクラスジャッジ)3
オータムショー(タイトルクラスジャッジ)4
オータムショー(タイトルクラスジャッジ)5
オータムショー(タイトルクラスジャッジ)6

普段とは違う雰囲気に、緊張して固まってしまうフェレット
また放して!放して!!と元気に暴れてしまうフェレット
審査待ちの間に眠ってしまい、審査中も爆睡のフェレットなど、
個性豊かなフェレットの姿、そして、
そんなフェレットを心配そうに見つめるオーナー様や
一生懸命カメラに収めるオーナー様の姿を目にしました

どのフェレットも、しつけ・ケアがきちんとされており、
その性格からはオーナー様の愛情が伝わってきます

審査後に渡されるコメントカードには、
これからのアドバイスなども書かれていますので、
今後のケアの参考になることでしょう
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ショーレポート | トラックバック(0) | 2013/10/29 10:23